【AID当事者支援会】

日本でのAID利用について

1949年、日本で初めて非配偶者間人工授精(AID)による子が誕生したといわれており、現在までに推定で1万~2万人の子がAIDで生まれていると言われています。
精子提供者は匿名で、提供者に関する情報は精子提供を受けて子供を授かった夫婦にも伝えらません。
治療方法は、凍結精子を使った人工授精のみで、凍結精子を使用した人工授精での出産率は5%といわれています。

●実施施設

ドナー不足などの理由により実施施設は、減少傾向です。
2020年度実施の確認がとれた施設は以下ですが現時点では初診受付を停止している病院もあります。
日々変動があると思いますので、詳細は直接各病院へお問い合わせください。

木戸病院 https://kido.iryo-coop.com/
慶応義塾大学
※現在新規の受付不可
http://www.hosp.keio.ac.jp/
はらメディカルクリニック https://www.haramedical.or.jp/
クリニック飯塚 https://iizuka-clinic.sakura.ne.jp/
西川婦人科内科クリニック https://www.nishikawa.or.jp/
セントマザー産婦人科医院 https://www.stmother.com/
●初診までの待ち時間

各病院により格差ありますが、約1年ぐらい。

日本のAIDの実情について

現在治療中の方々の情報交換、各施設の詳細情報についてはAID当事者の会のオープンチャットへご参加下さい。