【AID当事者の会】

AID当事者の会 座談会を開催しました!

夏の香りが残る9月の休日に、AIDを検討してるご夫婦との座談会を開催しました!
まずはご夫婦のお話を聞いて、それを元に子育て中のロンが父親としての思いを語ったり、
なっぱ・花未来が告知して子育てしているリアルな母親の日常をお話したり。
たっぷりお話した後の、帰り際の清々しいご夫婦のお顔が印象的で、
私達としてもとても嬉しい時間となりました。
後日ご夫婦より素敵なご感想をいただきましたのでご紹介します!(赤字)

・同じ当事者である育児中男性のリアルな心情が聞けてよかった。
・実際のご家族の姿を拝見し、良い意味で普通であり、AID家庭であることは家族において
大した要素ではないと思えた。
・皆が幸せそうな様子でお話しされていて、私たちも幸せな家庭が築けるかも、と前向きに
なれた。
・本当にAIDであることを除けば普通の家庭。告知方法や悩みごとなど、相談できる先輩方
ができたと思うと心強い。
・自分だけが悲劇のヒロインだと思っていたが、実際お会いして、マイノリティながらも他
にも仲間がいるんだ、自分だけじゃないんだ、と嬉しくなった。

→ご感想を読んで管理人一同、嬉しく感じました。
実際に経験者から直に話を聞くことで、未来がリアルに見えて安心できる、というのはこれ
までの座談会や勉強会でも多く耳にします。

・一方、子どもの性格は人それぞれ。思春期になった子どもとの関係等、ろんさんや花未来
さんはまだお子さまが小学生以下なので、思春期や社会人になった時の関係性には若干不安
が残る(その時になればまた教えてもらえると思っております)
・AIDで産まれた人からの話が聞けたらなおよかったです。親と子どもでは感じる目線が違
うと思うので。

→こちらの2点についても納得します。
海外ではすでに告知を受けて育っている子供も大人になっていますが、
日本での告知の歴史は浅く、まだ告知を受けて育った大人はほとんどいないのが現状です。
ただ海外の事例もありますし、日本でも告知を受けて育った養子の方のお話は聞けます。
そういったお話もまた出来たら有意義かもしれませんね♪

ちなみに花未来の長女は、これからパパの卵(精子)をプレゼントしてもらおうとしてる人達
をいつも応援してるので(笑)もうすこし成長したら皆さんにお話できることもあるかもし
れません(^^)
これからも様々な交流や講演などの場を作っていく予定にしておりますので、
皆さん、お一人やご夫婦で抱え込まずに是非次の機会にご参加くださいね(^^)